「狭山茶を知る、最初の一杯。」
9月5日(土)新登場|抹茶ラテ
ル・リーブルでは、埼玉県入間地域で代々お茶をつくり続ける「野村園」の狭山抹茶を使用した「抹茶ラテ」を、9月5日(土)より販売します。
本を片手に過ごすひとときにも、ほっとひと息つきたい時間にも。
入間の茶畑が育んだ狭山抹茶を、まろやかなラテでお楽しみいただける一杯です。
「地元に近い抹茶を、もっと気軽に」
今回使用するのは、埼玉県入間地域の茶農家「野村園」が新たな取り組みとして生産を始めた狭山抹茶。
昭島からほど近い入間地域で、丁寧につくられた抹茶を使って、おいしい一杯を届けたい。そんな思いから、この抹茶ラテが生まれました。
冷涼な気候が育む、狭山茶の味わい
狭山茶の産地は比較的冷涼な気候。寒さの中で茶の木がじっくりと育つことで、肉厚な茶葉となり、旨味やコクのあるお茶に育ちます。
2026年産の新茶、一番茶のみを使用した抹茶です。
旨味と甘味を引き出す「被覆栽培」

茶の木に覆いをかけて日光を遮る「被覆栽培」を3週間以上行い、旨味や甘味を引き出した茶葉に。
鮮やかな緑色に育った茶葉を碾茶(てんちゃ)にし、丁寧に挽いて抹茶に仕上げています。
「狭山茶を知る、最初の一杯。」

豊かな香りと旨味、深いコクを持つ狭山抹茶。
そのおいしさをミルクと合わせ、やさしくまろやかな味わいの抹茶ラテに仕立てました。
抹茶の風味を感じながらも、気軽に楽しんでいただける一杯です。
普段、狭山茶を飲む機会が少ない方にも、まずは親しみやすい抹茶ラテから。
この一杯をきっかけに、狭山茶そのものや、その産地、茶農家にも興味を持っていただけたら——。
そんな思いを込めています。
本と一緒に、ゆっくり味わう一杯
ル・リーブルで本を選んだあとに。
お気に入りの一冊を開きながら。
ゆっくりとおしゃべりを楽しみながら。
「味は狭山でとどめさす。」
狭山茶の魅力を、一杯の抹茶ラテから。
入間の茶畑からル・リーブルへ届いた狭山抹茶を、ぜひ味わってみてください。
埼玉・入間の茶農家「野村園」

埼玉県入間地域で、代々お茶をつくり続ける野村園さん。
おいしいお茶を育て、次の世代へつないでいくことを大切に、日々茶畑と向き合っています。
今回の抹茶ラテでは、野村園さんが新たに取り組む抹茶を使用しています。


